背景色

メニュー

第22回 ちびっこのまうま祭り&のまうまハイランド完全ガイド

現役保育士18名とその家族からなる「サマーチルドレン」のショー

2歳の娘は遊びたい盛り。 公園や遊び場が定番となりなりがちなので、違う刺激を与えてあげたい…。
そんな時、私が幼い頃よく連れて行ってもらった「のまうまハイランド」を思い出しました。ちょうどこの日は「第22回ちびっこのまうま祭り」が開催されるとのこと。娘を連れて「のまうまハイランド」へ出かけました。 

のまうまハイランドとは?今治市が誇る“ふる里の宝”に出会える場所

「のまうまハイランド」は、この地方で大切に保存されてきた「野間馬(のまうま)」に触れ合うことができる体験型の公園です。


野間馬は日本最小の在来馬。 約400年の歴史を持ち、戦後6頭まで減ったものの、保存会の尽力で現在は約50頭が大切に飼育されています。
公園内の「まきば館」の2階には「野間馬ものしり教室」があり、クイズを解きながら野間馬の歴史や希少性を学ぶことができます。 

客席が一体となった興奮のステージイベント

さあ、「第22回ちびっこのまうま祭り」の始まりです。
オープニングアクトを飾るのは、公園の近くにある乃万保育所の園児たち。可愛い歌声が会場に広がりました。 井門所長は「遠足や散歩でいつもお世話になっています」と乃万保育所の井門所長。 のまうまハイランドには、市内外から多くの園や学校が訪れるそうです。続いて登場したのは、現役保育士18名とその家族からなる「サマーチルドレン」。
普段の保育と練習で培ったダンスを軽快な音楽とともに披露。クイズで会場を盛り上げました。 そして、お待ちかねの戦隊ショー。ヒーローたちの登場にこどもたちは大歓声。「がんばれー!」の声が響き渡ります。 

午後には「あけびJPEスタジオ」によるダンスステージも行われ、ヒップホップなどの演目で観客を魅了しました。  園内では体験ブースも充実。 
「おでかけ児童館」ではサンバイザー作りや松ぼっくりのツリー作りが無料で体験でき、こどもたちが夢中で制作していました。 
JAおちいまばりのブースではフルーツ飴やお弁当販売、ヨーヨー釣りなどもあり、終始にぎやかな一日となりました。 

普段の日も楽しい!乗馬体験&小動物ふれあい広場

イベントがない日でも、「のまうまハイランド」は見どころがたくさん。
3歳から体重25kg以下の小学生までのこどもなら、1周100mのコースで野間馬に乗れる「乗馬体験」(1回200円)が人気です。ヘルメットや防護ベストを装着し、安全面も配慮されています。
 

モルモットとふれあえる「小動物ふれあい広場」も好評で、かわいい動物たちに癒される時間が過ごせます。どちらも土・日・祝日のみの営業なので、訪問前にチェックしておくと安心です。
 
また、アスレチックジムなどの遊具も充実していて、親子連れで楽しい時間を過ごすことができます。  

親子にやさしい設備が充実!ベビーカー・お弁当情報もチェック

園内では小さなこどもづれでも楽しく過ごせる施設が揃っています。 
例えば駐車場は無料で広々。ベビーカーでも移動しやすいよう階段横にスロープが設けられており、途中にはトイレもあります。  
「まきば館」には授乳室・お手洗い・休憩スペースがあり、長時間の滞在でも快適に過ごすことができます。 
売店も土日祝日は利用可能で、軽食も販売されています。
お弁当を持参するなら「いこいの広場」がおすすめ。座って食べられるスペースがあり、ゴミ捨て場もまきば館に設置されています。

「のまうまハイランド」は、今治市で親子一緒に一日中楽しめるおでかけスポット。 無料で入園でき、動物とのふれあいや乗馬体験など、こどもの“やってみたい”が叶う場所です。
 
自然の中でゆったり過ごせる時間は、子育てに忙しい親にとっても癒しのひとときになるはず。今治市で週末のおでかけ先を探している方は、ぜひ一度訪れてみてください。 

MAP

お問い合わせ

のまうまハイランド

電話番号:0898-32-8155


住所:愛媛県今治市野間甲8
駐車場:あり
休園日:毎週火曜日(祝日と重なった時は翌日)・年末年始 ※売店、乗馬、小動物触れ合いは土・日・祝日のみ営業です。
上へ