病後児保育室の利用方法
病気の回復期である児童は、病後児保育施設を利用できます。
病児保育の概要や、利用できる施設については病児保育事業のページをご覧ください。
まだ病気の回復期ではなく、入院を必要としない程度のお子さんは、病児保育室を利用できます。
病後児保育室の利用にあたって
初回入室時の手続きを速やかにできるよう、事前登録をおすすめします。
病後児保育 もこもこへの予約は、お電話で行なってください。
電話番号:080-1370-3952
予約申込やキャンセルは、受付時間内であればいつでも行うことができます。
予約受付時間
利用日の前日8時30分〜17時30分
※施設の状況によってはお預かりできない場合がありますのでご了承ください。
利用の流れ

1.利用登録
ご利用にあたっては、あらかじめ保育幼稚園課に利用登録の申請が必要です。(登録料は無料)
次の受付窓口で登録票を提出してください。
※ただし、あずかるこちゃんで施設登録済みの児童や病後児保育施設を利用したことがある児童については、提出不要です。
※ただし、病児保育施設を利用したことがある児童については、既に市へ登録済みであるため、申請は不要です。
次の受付窓口で登録票を提出してください。
- キッズケア・青い鳥(あおい小児科2階)
- 病後児保育 もこもこ
- 在園している保育所・認定こども園・地域型保育事業所
- 中央保健センター
- ばりっこ広場
- 今治市保育幼稚園課
・登録票
2.受診
医師連絡票(利用時に毎回提出)
利用時にはかかりつけ医の医師連絡票が必要です。病後児保育室宛の連絡票でご利用の適否にかかります。かかりつけ医で診察を受けて病名、安静度、処方内容などを記入してもらってください。
その他にも必要な書類等がありますので、利用案内、利用方法については実施施設のホームページをご確認ください。
3.予約・入室
利用登録をしていただいたうえで、実施施設への予約が必要です。
※提出書類(利用登録承諾・不承諾及び利用料決定通知書)と以下の書類を実施施設へ提出してください。)
児童票(年度の初めに毎年提出)
お子さんの発達歴、既往歴、予防接種歴、生活習慣などについて記入していただきます。お預かりするお子さんの保育と看護を適切に行うために重要です。1年に1回更新の必要があります。
利用票(利用時に毎回提出)
利用初日に持参してもらう書類です。主な症状、前日から当日朝にかけての症状、経過、与薬依頼などの内容について記入していただきます。利用票は保護者と施設との契約書も兼ねています。同意事項をご確認いただき同意の上ご署名ください。
病児保育医師連絡票作成費補助制度
かかりつけの医療機関に記入してもらう『医師連絡票』の作成費用がかかる場合に、保護者の方が負担する費用を補助します。
お問い合わせ
- 保育幼稚園課
- 電話番号:0898-36-1524
メール:hoiku@imabari-city.jp
〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館4階