背景色

メニュー

発達支援センター講演会

神経発達症や発達特性の理解・普及啓発を目的に、年度に1回、外部講師を招いて講演会を開催しています。

令和8年度講演会

内容

演題「算数につまづくこどもたち~算数障害の理解と支援~

算数障害とは、知的な遅れがないにもかかわらず、数字や計算、数量の理解が特に苦手な特性のことです。
例えば、「数の大きさを比べるのが難しい」「繰り上がり・繰り下がりが理解しにくい」「時計や文章題がわからない」「計算手順を覚えられない」といった困りごとが見られます。

※ハイブリット型講演会です。オンラインでも受講できます。
※手話通訳・要約筆記があります。
※参加費は無料です。

講師

松本大学 山本 ゆう 氏

日時

令和8年8月18日(火曜日)14時~16時

場所

BEMAC株式会社 驀進ベース
今治市高橋ふれあいの丘3

申込

申込締切 令和8年8月11日(火曜日)

オンライン申請(今治てのひら市役所)からお申込みください。

「算数につまずくこどもたち」講演会チラシ

発達支援センター講演会実績

開催年度演題講師
平成24年度発達障害の子どもたちと共に香川大学教育学部障害児教育講座
准教授 言語聴覚士 坂井 聡 氏
平成25年度子どもの発達と支援について西条中央病院
小児科部長 医師 大藤 圭子 氏
平成26年度将来の社会的自立を見すえた特別支援教育、発達障害支援のあり方愛媛大学教育学部 特別支援教育講座 教授
愛媛大学教育学部附属特別支援学校長 
花熊 暁 氏
平成27年度「子育てを楽しむ」
~発達障碍児を育てた歩み~
NPO法人ナチュラルビレッジ
理事長 大和 さよ 氏
平成28年度卒業後の働く生活を実現するために
~就労及び就労継続に向けての取り組みや実践例をふまえて~
愛媛大学総務部人事課環境整備室
室長 阿部 修一 氏
平成29年度児童期から青年期の発達特性と対応
~子どものこころセンターより~
愛媛大学医学部附属病院子どものこころ
センター長 医師 堀内 史枝 氏
平成30年度子どもの発達特性と睡眠障害について兵庫県リハビリテーション病院
子どもの睡眠と発達支援センター
医師 豊浦 麻記子 氏
令和元年度子どもの不器用さへの理解と支援大阪発達総合療育センター
専門作業療法士(特別支援教育) 
辻 薫 氏
令和4年度発達特性のある子どもの偏食について理解する
~アセスメントから支援まで~」
広島市西部こども療育センター
児童発達支援センターなぎさ園
管理栄養士 藤井 葉子 氏
令和5年度衝動性と不注意
~行動観察のポイントと支援~
ハーティック研究所 所長
NPO法人えじそんくらぶ 
代表 高山 恵子 氏
令和6年度忘れっぽい子どもへの理解と支援
~ワーキングメモリに着目して~
中京大学教養教育研究院
准教授 大井  雄平 氏
令和7年度境界知能の理解と支援青山学院大学 教育人間科学部
教授 古荘 純一 氏

MAP

お問い合わせ

今治市発達支援センター
電話番号:0898-22-2752  FAX:0898-22-2753
メール:neuvola@imabari-city.jp
〒794-0033 愛媛県今治市東門町5丁目840番4
開庁時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

ネウボラ推進課
電話番号:0898-36-1553
メール:neuvola@imabari-city.jp
〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館4階
上へ