拡大新生児スクリーニング検査費用助成

拡大新生児スクリーニング検査を行ったお子さんの、検査費用を助成します。検査は任意になりますが、ぜひご活用ください。
拡大新生児スクリーニング検査とは?
拡大新生児スクリーニング検査とは、治療可能となった難病を調べる検査です。
早期発見することにより、早期治療が可能となります。
ご出産にあたりご希望される方は、産科医療機関にご相談ください。
※ この事業は、愛媛県と今治市の連携事業として実施しています。
※ 愛媛県で実施している新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常等検査)とは調べる病気が異なります。
対象者と助成方法
拡大新生児スクリーニング検査を受けた日および申請日において今治市に住民票がある令和6年4月1日以降に生まれた赤ちゃんを持つ保護者
令和7年3月31日以前に生まれた赤ちゃんを持つ保護者
医療機関で、拡大新生児スクリーニング検査費を支払った後に、市役所で助成(償還払い)の手続きを行ってください。(医療機関が県内・県外かは問いません)
※償還払いの申請の期限は、出産日から1年です。
令和7年4月1日以降に生まれた赤ちゃんを持つ保護者
- 県内医療機関で検査を受けた場合
医療機関にて申込書をご記入ください。市役所でのお手続きは必要ありません。
- 県外医療機関で検査を受けた場合
医療機関で、拡大新生児スクリーニング検査費を支払った後に、市役所で助成(償還払い)の手続きを行ってください。
※償還払いの申請の期限は、出産日から1年です。
助成対象となる検査内容
※検査内容については、下記の項目がいずれか1つでもあれば助成対象です。
- 重症複合免疫不全症
- 脊髄性筋萎縮症
- ライソゾーム病(ポンペ病、ファブリー病、ゴーシェ病、ムコ多糖症Ⅰ型・Ⅱ型)
助成額
令和7年3月31日以前に生まれた赤ちゃんを持つ保護者
全額公費負担
令和7年4月1日以降に生まれた赤ちゃんを持つ保護者
上限12,000円
償還払いの場合の必要書類
- 拡大新生児スクリーニング検査費助成申請書兼請求書(様式第1号)(103KB)
- 拡大新生児スクリーニング検査費用に係る領収書および明細書
- 申請者名義の通帳(振込先が確認できるもの)
- 母子健康手帳
申請先
今治市ネウボラ政策課または各支所住民サービス課
お問い合わせ
- ネウボラ政策課
- 電話番号:0898-36-1553
FAX:0898-34-1145
メール:neuvola@imabari-city.jp
〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館5階
開庁時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)