産後ケア事業

出産後のお母さんが安心して子育てできるように、指定の施設において、ショートステイ(宿泊)やデイケア(通所)、または自宅に訪問してお母さんと赤ちゃんのケアや授乳・育児の相談等を行う事業です。
「今治市内での利用」と「今治市外・県外での利用」で申請フォームが異なります。
里帰り出産等で今治市外・県外の医療機関等の産後ケアを利用される方は必ずページ下部をご確認ください。
今治市内で産後ケア事業を利用される方
対象者
次にあてはまる乳児と母親
- 乳児、母親ともに今治市に住民登録がある
- 心身の不調や育児不安等がある
内容
- お母さんの健康状態についての相談
- 乳房の手当や授乳指導
- 赤ちゃんの健康状態・体重・排泄・育児についての相談・指導
- 沐浴指導 など
各種ケアや相談等、対応時間の中でできる内容をご提案します。
申請方法
今治てのひら市役所からオンライン申請できます。
内容確認のため、近日中に電話・メール等でご連絡を差し上げることがあります。


利用までの流れ
- 利用希望の7日前(閉庁日を除く)までに、てのひら市役所から申請してください。体調やご家族の状況を把握するため、保健師等が連絡します。
- 予防接種後は体調の変化が予想されるため、3日間あけて体調が安定していることを確認してから利用をお願いします。
- 体調不良があった場合は、症状改善後5日間あけてご利用をお願いします。
- 宿泊型をご希望の方で、児に寝返り、人見知りがある場合は、あらかじめ下記問い合わせ先へご連絡ください。
※受け入れ状況により、ご希望に添えないことがあります。
産後ケア事業利用者の声
- 料金も安く、部屋でゆっくり休めました。自分の時間が作れ、気持ち的にも身体的にも回復しました。7回利用できるのもとても良いと思います。
- 橋代の助成があるのはかなり大きいと思います。
- 悩みや心配をたくさん聞いてくださって、気持ちが安定しました。
- 利用前は、申請も必要で戸惑いましたが、スタッフの方が相談にも乗ってくれて、とても有意義な制度だと思います。
申請先
下記問い合わせ先まで
今治市外・県外で産後ケア事業を利用される方
- R8.8.1以降に利用された分から申請できます。急ぎで利用される場合はお問い合わせください。
- 事前申請が必要です。てのひら市役所から事前申請をしてください。
- 助成金額などの詳細はチラシ(637KB)をご確認ください。
対象者
次にあてはまる母親と乳児(医療行為が必要な方は利用できません)
- 今治市内に住所を有する産後1年未満の母親および乳児
※利用できる月齢は利用医療機関等の要件による - 里帰り出産等で今治市外、県外の医療機関等で産後ケア事業を利用する母親および乳児
内容
- お母さんの健康状態についての相談
- 乳房の手当や授乳指導
- 赤ちゃんの健康状態・体重・排泄・育児についての相談・指導
- 沐浴指導 など
※対象にならないサービス マッサージ、エステ、整体、家事支援等その他対象にならないと判断されたサービス(ご不明な場合は事前にご相談ください)
利用できる回数
市内、市外、県外あわせての利用回数です。
宿泊型、通所型は合計7回まで、訪問型は7回まで利用できます。
※ 宿泊型は1泊2日で1回。
利用できる施設
医療機関等が所在する自治体から委託を受けて、産後ケア事業を実施している医療機関等
申請方法
今治てのひら市役所からオンライン申請できます。
内容確認のため、近日中に電話・メール等でご連絡を差し上げることがあります。


事前申請期限
利用希望日の7日前(閉庁日を除く)までにお申し込みください。(事前申請必要)
助成金申請期限
事業の最終利用日から6か月以内
お問い合わせ
- ネウボラ推進課
- 電話番号:0898-36-1553
FAX:0898-34-1145
メール:neuvola@imabari-city.jp
〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館4階
開庁時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)