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乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

令和8年度より乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)が全国で実施されます。
保育所などに通っていない家庭の子どもを対象に、月10時間までの通園で子どもの成長を促す制度です

こども誰でも通園制度・申請~認定の流れ(1MB)

こども誰でも通園制度・利用の流れ(912KB)

制度内容

保育所などに通っていない家庭の子どもを対象に、保育所や認定こども園などの施設で、月10時間までの通園することで、集団生活の機会を通じた子どもの成長を促す制度です。また、利用児童の保護者を対象に子育てに関する相談支援などを行います。

対象者

利用日時点において、保育所、幼稚園、認定こども園及び地域型保育事業(小規模保育事業所、事業所内保育事業所)、企業主導型保育施設等に通っていない満3歳未満の幼児

※利用施設によって、利用可能年齢の設定があります。
※満3歳または保育所等に通園になると利用できなくなります。
※利用認定申請はお住いの自治体となります。

利用時間

子ども一人につき、月10時間まで利用可能

※施設によって、1回当たりの利用時間や利用可能日が異なります。
※当日キャンセルされた場合、利用時間としてカウントされます。

利用の流れ

利用を希望する場合は事前に利用認定申請をし、利用したい施設に事前面談と利用予約をしてください。

1.利用認定申請

 事前に国が提供する、「こども誰でも通園制度総合支援システム」で利用認定の申請をします。
 ・こども誰でも通園制度総合支援システム 利用申請画面
  https://www.daretsu.cfa.go.jp/

2.システムの登録

 市での認定審査後、申請時に入力したメールアドレスに「こども誰でも通園制度総合支援システム」の「アカウント発行のお知らせ」メールが届きます。
 メール本文内にあるURLよりアカウント登録をしてください。

3.初回面談の予約

 「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインし、オンライン予約をしてください。
 ・こども誰でも通園制度総合支援システム 利用者向けログイン
  https://www.daretsu.cfa.go.jp/Riyosha/Account/Login
 注1)初回利用時は全施設で事前面談を実施します。
 注2)「こども誰でも通園制度総合支援システム」へログインするには、先に利用認定申請が必要です。
 注3)施設の職員配置等によっては希望どおりの利用ができない場合があります。
 注4)施設が初回面談日を承認すると「こども誰でも通園制度総合支援システム」からメールが届きます。
 注5)初回面談日までに、「こども誰でも通園制度総合支援システム」にお子様のアレルギーや予防接種歴、
    健診での指摘等についてご入力ください。

4.初回面談

 面談当日、ご予約の施設に母子健康手帳をご持参ください。
 お子様の健康状況等により安全に通園いただくことが難しい場合は、ご利用をお断りする場合がございます。

5.利用日の予約

 初回面談終了後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」で利用日を予約することができます(仮予約)。
 施設が利用日を承認すると、「こども誰でも通園制度総合支援システム」から予約確定のメールが届きます(予約確定)。

6.当日の利用

 登園および降園時に、施設が提示する2次元コードをスマートフォンで読み込み登園および降園時間を登録してください。
 当日の利用料金をお支払いください。

7.キャンセルについて

 こどもの体調不良や家庭都合等によりキャンセルする場合は、「こども誰でも通園制度総合支援システム」より予約のキャンセルを行ってください。
 なお、当日のキャンセルや無断キャンセルの場合は、利用があったものとみなし、利用時間枠が消費されます。施設によりキャンセル料が発生する場合もありますので、早めにお手続きされるようお願いします。

8.保育所等の通園先が決まった場合の対応について

 こども誰でも通園制度の対象外となりますので、通園が開始になる日以降に予約がある場合は、利用者にて予約のキャンセルをする必要があります。

実施施設および実施内容

実施施設一覧(352KB)

お問い合わせ

保育幼稚園課
電話番号:0898-36-1524
メール:hoiku@imabari-city.jp
〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館5階
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